大学受験予備校でお馴染みの四谷学院について

四谷の名前は開校した地でもある新宿区の四谷が由来です

四谷の名前は開校した地でもある新宿区の四谷が由来です高校大学受験コースでは、55段階個別指導教材を用いている十分に指導方針や授業内容を確認してから入学が決められます

全国に校舎を展開している四谷学院は、大学受験の予備校として広く知られます。
運営を行っているのは1974年創業のブレーンバンク株式会社で、現在も一貫して運営されています。
四谷の名前は東京の地名から取られたもので、校舎を開校した地でもある新宿区の四谷が由来です。
元々は英語や数学の才能開発に取り組んでいて、中でも英語教材は東京都の推薦を受けました。
それぞれ東大の名誉教授、早大の名誉教授が監修したものなので、推薦教材に選ばれたのも頷けます。
教材の成功を受けて、そこから個別指導教室を開校することになった経緯があるわけです。
早い段階で高認コース、当時の大検コースも並行して提供が開始しています。
続いて大学受験コースの設置にも繋がり、通信形式の講座提供も行われるようになって、サービスの多角化に至りました。
現在の四谷学院事業のメインは、首都圏と関西に20以上の校舎を展開している、個別指導教室です。
個別指導なので1対1の受講が基本ですが、1対2で学ぶスタイルも選ぶことができます。
また、プロ講師と学生講師の選択肢も用意されていて、希望や予算に合わせて選べます。
教室は間仕切りのブースですから、周囲を気にせず自分の勉強に集中しやすくなっています。
小中学生のコースは55段階プログラムが特徴で、学年別に細分化された100項目を1つずつ、習得度を確認できるのがポイントです。